「節分!豆まき!恵方巻!」2018

カテゴリー: スタッフのつぶやき 2018年01月16日

 

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

もう少ししたら2月、2月といえば節分ですね。この節分ですが、字が表す通り「季節を分ける」という意味があるそうです。

 

そして節分の豆まきですが、もともとは中国から伝わってきた習慣で「季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、その鬼を追い払う儀式」として、文武天皇(もんむてんのう)の時代・慶雲3年(706年)に宮中で初めて行われたそうです。

 

今回は、神戸・明石でおすすめの「節分イベント」をご紹介します。

 


 

神戸・明石の「節分、豆まき」

 


 

2月3日(土)

住吉神社 【兵庫県明石市魚住町中尾1031】

  節分祭:祈願木お焚き上げ・豆まき・湯立神事 16:00~

 

海神社 【兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1】

  節分祭:かわらけ神事、豆まき神事

 

● 長田神社 【兵庫県神戸市長田区長田町3丁目1-1】

  節分祭:古式追儺式神事(県指定重要無形民俗文化財)

 

湊川神社 【兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1】

  節分祭:祭典・弓神事・福男、福娘による豆まき 11:00~

 

生田神社 【兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1】

  節分祭:豆撒き神事(芸能人やアスリートなど約150名による豆まき)

  13;45~

 

 

 

 


 

恵方巻

 


 

恵方巻の「恵方」とは、その年の福を司る神様「歳徳神(としとくじん)のいる方角」のことを言います。

 

商売繁盛を願って食べたのが始まりの恵方巻ですが、「恵方を向いて一本まるごと食べる」ことで「無病息災や商売繁盛の運を一気にいただく」ということを意味しています。途中で止めると「運を逃す」とも言われていますので気をつけて下さいね。

 

2018年の恵方は「南南東」ですよ!

 

 

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