明石市に「手話フォン」登場!

2018年02月06日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

聴覚障害者が手話を使って通話ができる公衆電話ボックス「手話フォン」が兵庫県明石市大明石町1のあかし市民広場(パピオスあかし2階)に設置されたとの情報が入りましたのでお伝えします。

 


 

「手話フォン」とは?

 


「手話フォン」とは、聴覚障害者がボックス内のモニターから相手先の電話番号へ掛けると「テレビ電話を通じてオペレーターが手話で同時通訳し、その音声を相手方に伝え、相手方からの話はオペレーターが、手話で通話者に伝える」というものです。

 

これまで聴覚障害者は、ファクスや電子メールで用件を伝えたり、手話通訳者を呼んで通話を代行してもらったりするなど、意思伝達に手間が掛かっていました。しかし手話フォンでは、手話通訳者への依頼など事前の準備がなくても電話することが可能です。

 

この「手話フォン」ですが、国内では羽田空港(東京)、筑波技術大学(茨城)に続き3カ所目で、自治体が設置するのは全国で初めてです。日本財団が設置をすすめており、設置費用約200万円と月々の通信費などは同財団が負担するそうです。午前8時から午後9時まで、無料で利用できます。

 

もっともっと全国での設置がすすめば、手話を使われている方には、とても便利になりそうですね。

 

 

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