Archive for the ‘補聴器とお耳のお話’ Category

高齢者のスマホ利用に朗報!!

2018年02月17日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。今日の須磨は、少し風が強いですがいい天気です。

 

今回は、「高齢者のスマートフォン利用を後押しする便利な商品」が開発されている、との情報を耳にしましたのでご紹介いたします。

 

 


 

メールや通話の着信を光ってお知らせ

 


画面が大きく、色々なアプリも搭載され、ますます便利になる「スマートフォン」。しかし、高齢者にとっては使い方がよくわからない、使いづらいという声も良く耳にします。そのひとつが、耳が遠い高齢者が電話やメールの着信音に気づきにくい点だそうです。

そこに、注目して開発されたのが「ルミナスアシスト」。現在、開発元のハタプロで製品化を目指しています。

 

ルミナスアシストは、メールや電話の着信があると「音と光で知らせてくれるアクセサリー」です。ルミナスアシストをバッグなどにつけておくことで、音が聞こえにくい高齢者でも光の点滅ですぐに気がつくことができます。

 

また、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、着信の種類別に色や音楽などをカスタマイズでき、メールか電話かなども色で判断することも可能になります。

 

高齢者を抱えた家族の方が興味を持たれ、アプリ設定などはご家族がしてあげて、本人がすぐに使えるようにしてルミナスアシストをプレゼントするケースが多いようです。こういった、便利な商品が使えるのもスマートフォンだからこその魅力の一つですね。

実は、補聴器でもスマートフォンにワイヤレスで繋がって、電話相手の声や保存してある音楽などを補聴器で直接聞くことができる「ワイヤレス補聴器」が増えています。電波を使って、補聴器に声や音が直接聞こえるので、その聴こえの良さには一度体験するとビックリするの間違い無し!

 

須磨補聴器センターでは、「ワイヤレス補聴器」の無料体験を実施中。

ぜひ、一度その聞こえの良さにビックリして下さい!

 

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明石市に「手話フォン」登場!

2018年02月06日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

聴覚障害者が手話を使って通話ができる公衆電話ボックス「手話フォン」が兵庫県明石市大明石町1のあかし市民広場(パピオスあかし2階)に設置されたとの情報が入りましたのでお伝えします。

 


 

「手話フォン」とは?

 


「手話フォン」とは、聴覚障害者がボックス内のモニターから相手先の電話番号へ掛けると「テレビ電話を通じてオペレーターが手話で同時通訳し、その音声を相手方に伝え、相手方からの話はオペレーターが、手話で通話者に伝える」というものです。

 

これまで聴覚障害者は、ファクスや電子メールで用件を伝えたり、手話通訳者を呼んで通話を代行してもらったりするなど、意思伝達に手間が掛かっていました。しかし手話フォンでは、手話通訳者への依頼など事前の準備がなくても電話することが可能です。

 

この「手話フォン」ですが、国内では羽田空港(東京)、筑波技術大学(茨城)に続き3カ所目で、自治体が設置するのは全国で初めてです。日本財団が設置をすすめており、設置費用約200万円と月々の通信費などは同財団が負担するそうです。午前8時から午後9時まで、無料で利用できます。

 

もっともっと全国での設置がすすめば、手話を使われている方には、とても便利になりそうですね。

 

 

須磨補聴器センターでは、「補聴器の無料相談会」を開催中です。

補聴器は、買う前にまずは相談!

 

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「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?

2018年02月01日

 

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

今週は寒い日が続いてますね、風邪などひかないよう家でも外でも暖かくしてくださいね。

 

ところで、寒いといえば「補聴器の電池寿命は、冬場になると短くなる」のをご存知でしたか?

 

今日は、そんな「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?のお話です。

 


 

寒くなると電池寿命が短くなる!!

 


 

まだまだ、知らない方が多いのかもしれませんが、補聴器に使われている空気電池は、他の季節に比べ寒くなる冬場は電池の寿命が短くなります。

これには、大きく分けて2つの理由があります。

 

 

① 寒さによる「気温の低下と空気の乾燥」

人が、寒いと体が思うように動かないのと同じで、空気電池も寒く気温の低いところでは十分に性能を発揮できず発電しにくくなります。また、空気が乾燥しすぎると空気電池の内部の電解液が気化・蒸発しやすくなり、電池の寿命が短くなってしまうのです。

 

ですので、極端に空気電池が冷たい場合は、電池を手で少し温めてから使用するのがオススメです。

 

 

② 寒さによる「暖房と二酸化酸素の増加」

 

冬場に寒くなってくると、部屋を閉め切って暖房することが多くなると思います。ですが、閉め切った部屋でファンヒーターや石油ストーブを使うと、二酸化炭素の濃度が増加します。そうすると、空気電池は増加した二酸化炭素により電解液が劣化し、電池寿命が短くなってしまうのです。

 

そうならないためには、換気を十分に行うことが大切です。

 

このように、寒いと「気温の低下・乾空気の乾燥・二酸化炭素の増加」がおこり、空気電池に悪い影響を及ぼして電池の寿命が短くなるのです。

 

 

須磨補聴器センターでは、環境に優しい「水銀0の空気電池」を販売中!

1パック6粒入を500円(税込)にて販売しております。

 

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「補聴器の電池」どんなもの?の記事へはこちら

 

「補聴器の電池」種類と寿命は?の記事へはこちら

 

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「補聴器の電池」種類と寿命は?

2018年01月31日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

まだまだ寒い日が続きますが、この寒さもあと1ヶ月ほどの辛抱ですね。

 

前回の、「補聴器の電池」どんなもの?に引き続き、今回は「補聴器の電池」種類と寿命は?のお話です。

 


 

「補聴器の電池」どんな種類があるの?

 


前回、ご紹介した補聴器専用「空気電池」ですが、電池のサイズが違う4つの種類があります。そして、使っている補聴器の形や大きさによって、使える電池のサイズも違ってきます。

 

 

●PR536 (サイズ10)

・黄色いパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 小型、極小の耳穴型

 極小の耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR41(サイズ312)

・茶色いパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 標準サイズの耳穴型

 小型の耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR48 (サイズ13)

・橙色のパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 大きめの耳穴型

 標準及び少し大きめの耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR44(サイズ675)

・青色のパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 大型の耳掛け型など

 

 

 

 

 


 

「補聴器の電池」寿命はどれぐらい?

 


補聴器の電池の寿命は、使用する環境や装用時間、そして使っている補聴器の性能や調整具合、電池のサイズによっても違ってきます。そのため、あくまで目安になりますが各サイズの電池寿命は下記のようになります。

 

PR536(サイズ10) PR41(サイズ312) PR48(サイズ13) PR44(サイズ675)
1日約10時間前後の装用で
5~7日程度 7~10日程度 10~14日程度 3週間程度

 

 

えっ!思っていたより短いですか?

 

 

最近の補聴器は自動ボリュームは当たり前で、機種にもよりますが周囲の環境に合わせて補聴器が自動的に雑音を抑えたり・調整を変えたり、左右の補聴器が通信したりと年々高性能になっております。そのため、それだけのことをすべて自動で行うので電池寿命も短くなってしまうんです。

 

あと、季節によっても電池の寿命が変わってくるのですが、それは次回の「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?でお話したいと思います。

 

須磨補聴器センターでは、環境に優しい「水銀0の空気電池」を販売中!

1パック6粒入を500円(税込)にて販売しております。

 

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「補聴器の電池」どんなもの?の記事へはこちら

 

「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?の記事へはこちら

 


「補聴器の電池」どんなもの?

2018年01月30日

 

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

須磨は、今日もいい天気ですが風が強くて少し寒いです。近頃は風邪やインフルエンザも流行ってますのでお気をつけ下さい。

 

今日は、補聴器が初めての人やこれから補聴器を考えている人には気になる「補聴器の電池」のお話です。

 


 

補聴器専用「空気電池」

 


補聴器の電池を見たことがございますか?一見すると、普通のボタン電池と同じような形をしていますが、補聴器の電池は「空気電池」と呼ばれる補聴器専用の物が多く使われています。

 

この空気電池は、軽くて小型の割に、電池容量が大きいのが特徴です。水銀電池に比べ、軽量で電池の寿命は約2倍。その名の通り、空気中の酸素を使って発電し、水銀はほとんど含みません。

 

また、最近ではより安全性の高い、水銀を全く含まない「水銀0」の空気電池が主流になりつつあります。須磨補聴器センターでも水銀0の空気電池を販売しております。

 

毎日身につけるものだから、出来るだけ安全なものを使いたいですよね。

 

そして、空気電池には電池の+(プラス)面に色の付いたシールが貼ってあり、そのシールを剥がすことにより酸素を取り込んで発電する仕組みになっています。そのため、空地電池は一度シールを剥がすと発電がはじまり、補聴器を使用していない間も少しずつ残量が減ってしまいます。

 

また、昨年は繰り返し使える充電式の銀・亜鉛電池も発売されました。 ※専用の充電式補聴器と充電器が必要。

 

では次回は、補聴器の電池の種類と寿命についてお話いたします。

 

須磨補聴器センターでは、環境に優しい「水銀0の空気電池」を販売中!

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