Archive for the ‘補聴器とお耳のお話’ Category

今日は「補聴器の日」

2018年06月06日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

今日の神戸は、あいにくの雨になってしまいましたが、本日・6月6日は「補聴器の日」です。

 

この「補聴器の日」とは、日本補聴器販売店協会日本補聴器工業会が、毎年・6月6日を記念日として制定しました。

須磨補聴器センターも、日本補聴器販売店協会の加盟店です。

 

では、なぜ6月6日が「補聴器の日」になったかといいますと、6を2つ向かい合わせにすると耳の形に見えますよね。

 

さらには、耳に補聴器を装用すると、聞こえの弱った耳(3月3日)に、補聴器という聞こえを補うもう一つの耳を付けることから、3月3日×2=6月6日と言う意味合いもあるそうです。

 

●補聴器の日を中心にして、補聴器が人々の生活の中で身近なものとなるように。

●補聴器を通して、多くの人々が抱える「聞こえ」についての悩みが、改善されていくように。

●21世紀に向けて新しいバリアフリー社会の創造に貢献できるように。

 

という目的で制定されています。

 

マスコットキャラクターは、ピンクとブルーの「ロロくん」です。この、「ロロくん」を見ると6月6日が耳の形に似ていることがよくわかります。

 

 

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スターキー補聴器・新製品2018「iQ」

2018年03月30日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

本日は、補聴器の新製品情報をご紹介します。アメリカに本社を置く補聴器メーカー「スターキー」より、最先端のバー チャルリアリティ、神経科学、聴覚学、そして信号処理技術の成果を結集した新しい補聴器・シナジー「iQ 」シリーズが4月16日(月)に発売されることとなりました。

 

その「iQ」シリーズの驚きの新機能を少しご紹介します。

 

 


 

3D立体音響ヒアリング

 


 

バーチャルリアリティ研究の成果で実現した新機能

 

●アキュイティイマージョン(IIC、CIC 対応)

IIC や CIC の小型補聴器のマイクロフォン配置を利用 して、耳介でフィルタリングされた周波数情報を補聴器の音質向上だけでなく、空間認識の向上に役立てます。 高周波数情報を取り出し、ことばの理解には影響を与えず補聴器ユーザーの可聴域にシフトさせます。音声の明瞭さと臨場感、その環境とつながっている感覚を得ることができます。

 

●アキュイティイマージョン指向性(指向性機能搭載器種対応)

マイクロフォンの指向性技術を発展駆使することで疑似的に耳介効果を再現します。音源を左右だけでなく、前方や後方など立体的に聞き分けるために音響的な手がかりを回復させ、より自然な 3D 立体音響ヒアリングを実現する機能です。

 

●アキュイティクワイエット(全クラス、全器種対応)

どんな小さな音でも、変化の小さい音を抑制し、変化の大きい音を増幅します。例えば、冷蔵庫や電子レンジなどの電化製品が発している不要な小さな雑音は抑制することで、ささやき 声などの小さな会話音を聞き逃すこともなくなります。

 

引き続き、スターキー補聴器・新製品「iQ」シリーズの情報が入りましたらお伝えいたします。

 

 

 

 

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補聴器と聞こえの感動ドラマ!「声の向こうに」

2018年03月22日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

今週は、雨がよく降るせいか少し肌寒い日が続いてますね。でも安心して下さい、来週からはまた暖かくなるようですよ。

 

今日は、「声の向こうに」という補聴器と聞こえに関する感動ドラマ!を見つけましたので予告編をご紹介します。

 

 


 

「声の向こうに」予告編

 


見終わったあとに、感動して少し涙が出ました。お耳が聞こえないと、相手の「心の声」まで聞こえなくなってしまうんですね。

 

予告編を見て本編を見てみたい方は、こちらへどうぞ

 

 

 

 

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「ヘッドホン(イヤホン)難聴が急増中!」あなたは大丈夫?

2018年03月15日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

今週は、春の陽気を通り過ぎて少し動くと熱いぐらいですね。このままいくと桜の見頃も早そうです、入学式までに散らない事を祈るばかりです。

 

話は変わりますが、最近「ヘッドホン(イヤホン)難聴」が急増しているという話を色々なところで見たり聞いたりします。

そこで、今回は「ヘッドホン(イヤホン)難聴」についてわかりやすい記事を見つけましたのでご紹介したいと思います。

 


ヘッドホン難聴が急増中!


長時間にわたってヘッドホンを使って音楽を聴く人のなかで、耳鳴りや聞こえにくさを訴える人が少なくない。原因は音の大きさ。知らないうちに、エスカレートするそうだ。

 

電車などで時折、出会うヘッドホンやイヤホンからの音漏れ。周りの人が心配するほどの大音量なケースも。実は、ヘッドホンの音量が大きすぎることで耳に悪影響を及ぼすケースが増えているという。

 

ヘッドホン難聴は、ヘッドホンで音楽などを大音量で聴き続けることにより、耳が聞こえにくくなるという症状だ。例えば、サカナをタカナと聞き間違えたり、サトウさんがカトウさんに聞こえたり。さらに、シブヤはヒビヤとなってしまう場合があるという。

 


「電車でイヤホン」は耳に大ダメージ?


通勤電車内の騒音は、70から80デシベルぐらいとされています。そのなかで楽しく音楽を聴こうとすると、自ずとそれよりも大きい音量になります。

 

また、耳に掛けるタイプなどゆるめのイヤホンで聴くと、電車の音が耳とイヤホンの隙間から入ってきますよね。その分、さらに音量を上げることになります。通勤中に電車内で音楽を聴いているだけで、板金工場や工事現場で働いた人と同じくらいのダメージを受けることになるのです。

 

このように、ついつい音を大きくしすぎてしまうことにより、耳に大きなダメージを与えてしまっているんですね。

 

では、耳へのダメージを予防するにはどうすれば良いのか、「大きな音を長い時間聴かずに、40分から50分聴いたら倍の時間休ませる。」「電車のなかでは、ノイズキャンセリング機能があるものを使って耳への負担を抑える。」ことが大切だそうです。

 

 

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3月3日は「耳の日」

2018年03月02日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

前回のブログで、「3月3日は耳の日でもあるんですよ」とお伝えしたと思います。この「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人々の悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められました。

 

3の字が耳の形に似ていることと、「み(3)み(3)」の語呂合わせから日本耳鼻咽喉科学会の提案により、1956年に制定されています。

 

そして、毎年「耳の日」には、難聴で悩んでいる方々の相談や、一般の人々にも耳の病気のことや、健康な耳の大切さを知っていただくための活動や取り組みを「日本耳鼻咽喉科学会・日本補聴器工業会・日本補聴器販売店協会」で行っています。

 

ちなみに、3月3日は、電話の発明者であり、ろう教育者であったグラハム・ベルの誕生日でもあるそうです。

 

 

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