「桃の節句/ひな祭り」イベント情報2018

2018年02月05日

 

須磨補聴器センター「ひな祭り」2018

 

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。節分も終わり、次のイベントといえば「桃の節句/ひな祭り」ですね。

 

 

この「桃の節句」は、七草・端午・七夕などと並ぶ五節句のひとつです。そして「ひな祭り」は、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。 ひな人形に木々の飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ節句祭りです。

 

今回は、神戸・明石でオススメの「桃の節句/ひな祭り」イベント情報をご紹介します。

 

 


 

神戸・明石の「桃の節句/ひな祭り」といえば、これ!これ!

 


●「旧木下家住宅のひなまつり」 (神戸市垂水区)

旧木下家住宅とは、阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅の中で、創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、平成13年12月に国の登録有形文化財に登録された数寄屋造近代和風住宅。

 

平成12年に(故)木下吉治郎氏のご遺族から兵庫県が寄贈を受けました。 ひな祭りの季節に合わせて、木下家が所有していた昭和の雛人形を展示しています。

 

開催場所:旧木下家住宅 兵庫県神戸市垂水区東舞子町11-58

開催日時:2018年2月3日(土)~3月21日(水・祝) 10:00~17:00

     (入館は16:30まで)

料金:大人100円 シルバー(70歳以上)50円 高校生・中学生以下は無料

 

 

「貝がらでおひなさまをつくろう」 (神戸市須磨区)

須磨海浜水族園では、スマスイボランティアの工作イベントとして「貝がらでおひなさまをつくろう」を開催します。 ウチムラサキという貝の貝殻を使って、世界に1つだけのお雛様を作るイベントです。

 

開催場所:須磨海浜水族園 本館2階 レクチャールーム

     兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3−5

開催日時:2018年2月11日(日曜) 13時~15時

定員:50名 当日受付、先着順です。材料がなくなり次第終了。

参加料金:1セット500円 ※入園料は別途必要となります。

対象:どなたでも参加可能、小学生以下のお子様が参加される場合は、

   保護者の同伴が必要。

 

 

「神戸ポートタワーで雛祭り」 (神戸市中央区)

神戸ポートタワーの展望4階に雛人形を飾り、期間中はLED で十二単をイメージして紫、オレンジ、ピンク、緑、赤、黄色等のグラデーションで演出!

 

開催場所:神戸ポートタワー 兵庫県神戸市 中央区波止場町5-5

開催日:2018年2月下旬~3月3日(土) 

営業時間:2月9:00~19:00 3月9:00~21:00 ※最終入場は30分前

料金:神戸ポートタワー 大人(高校生以上)700円 

   子供(小・中学生)300円

 

 

「ひな祭り特別イベント」 (神戸市中央区)

神戸ハーバーランドumieのアネビートリムパーク神戸店では期間中、ひな祭りにちなんだ下記イベントを開催しています。

【ひな人形づくり】 トイレットペーパーの芯と毛糸を使って、可愛いひな人形を作るイベントです。作った作品は持って帰れます。
対象:3歳~12歳 参加費:無料

【お雛様・お内裏様に変身!】 ひな祭りの主役、お雛さまとお内裏様に変身して、記念写真が撮れます!期間中はパーク内に常設予定。

 

開催場所:神戸ハーバーランドumie アネビートリムパーク神戸店

     神戸市中央区東川崎町1丁目7番2号

開催期間:2018年2月20日 (火) ~3月3日(土)

※詳細はホームページでご確認下さい。

神戸・明石の「桃の節句/ひな祭り」の新しい情報が入り次第、随時追加いたします。

 

 

須磨補聴器センターでは、「補聴器の無料相談会」を開催中です。

補聴器は、買う前にまずは相談!

 

ここをクリック

 

 ご相談  〉

 

 

 


「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?

2018年02月01日

 

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

今週は寒い日が続いてますね、風邪などひかないよう家でも外でも暖かくしてくださいね。

 

ところで、寒いといえば「補聴器の電池寿命は、冬場になると短くなる」のをご存知でしたか?

 

今日は、そんな「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?のお話です。

 


 

寒くなると電池寿命が短くなる!!

 


 

まだまだ、知らない方が多いのかもしれませんが、補聴器に使われている空気電池は、他の季節に比べ寒くなる冬場は電池の寿命が短くなります。

これには、大きく分けて2つの理由があります。

 

 

① 寒さによる「気温の低下と空気の乾燥」

人が、寒いと体が思うように動かないのと同じで、空気電池も寒く気温の低いところでは十分に性能を発揮できず発電しにくくなります。また、空気が乾燥しすぎると空気電池の内部の電解液が気化・蒸発しやすくなり、電池の寿命が短くなってしまうのです。

 

ですので、極端に空気電池が冷たい場合は、電池を手で少し温めてから使用するのがオススメです。

 

 

② 寒さによる「暖房と二酸化酸素の増加」

 

冬場に寒くなってくると、部屋を閉め切って暖房することが多くなると思います。ですが、閉め切った部屋でファンヒーターや石油ストーブを使うと、二酸化炭素の濃度が増加します。そうすると、空気電池は増加した二酸化炭素により電解液が劣化し、電池寿命が短くなってしまうのです。

 

そうならないためには、換気を十分に行うことが大切です。

 

このように、寒いと「気温の低下・乾空気の乾燥・二酸化炭素の増加」がおこり、空気電池に悪い影響を及ぼして電池の寿命が短くなるのです。

 

 

須磨補聴器センターでは、環境に優しい「水銀0の空気電池」を販売中!

1パック6粒入を500円(税込)にて販売しております。

 

お店への行き方は

 

 ここをクリック  〉

 

 

 

「補聴器の電池」どんなもの?の記事へはこちら

 

「補聴器の電池」種類と寿命は?の記事へはこちら

 

次回の「補聴器とお耳のお話」の記事へは、こちら

 

 

 

 

 


「補聴器の電池」種類と寿命は?

2018年01月31日

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

まだまだ寒い日が続きますが、この寒さもあと1ヶ月ほどの辛抱ですね。

 

前回の、「補聴器の電池」どんなもの?に引き続き、今回は「補聴器の電池」種類と寿命は?のお話です。

 


 

「補聴器の電池」どんな種類があるの?

 


前回、ご紹介した補聴器専用「空気電池」ですが、電池のサイズが違う4つの種類があります。そして、使っている補聴器の形や大きさによって、使える電池のサイズも違ってきます。

 

 

●PR536 (サイズ10)

・黄色いパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 小型、極小の耳穴型

 極小の耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR41(サイズ312)

・茶色いパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 標準サイズの耳穴型

 小型の耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR48 (サイズ13)

・橙色のパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 大きめの耳穴型

 標準及び少し大きめの耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR44(サイズ675)

・青色のパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 大型の耳掛け型など

 

 

 

 

 


 

「補聴器の電池」寿命はどれぐらい?

 


補聴器の電池の寿命は、使用する環境や装用時間、そして使っている補聴器の性能や調整具合、電池のサイズによっても違ってきます。そのため、あくまで目安になりますが各サイズの電池寿命は下記のようになります。

 

PR536(サイズ10) PR41(サイズ312) PR48(サイズ13) PR44(サイズ675)
1日約10時間前後の装用で
5~7日程度 7~10日程度 10~14日程度 3週間程度

 

 

えっ!思っていたより短いですか?

 

 

最近の補聴器は自動ボリュームは当たり前で、機種にもよりますが周囲の環境に合わせて補聴器が自動的に雑音を抑えたり・調整を変えたり、左右の補聴器が通信したりと年々高性能になっております。そのため、それだけのことをすべて自動で行うので電池寿命も短くなってしまうんです。

 

あと、季節によっても電池の寿命が変わってくるのですが、それは次回の「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?でお話したいと思います。

 

須磨補聴器センターでは、環境に優しい「水銀0の空気電池」を販売中!

1パック6粒入を500円(税込)にて販売しております。

 

お店への行き方は

 

 ここをクリック  〉

 

 

 

「補聴器の電池」どんなもの?の記事へはこちら

 

「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?の記事へはこちら

 


「補聴器の電池」どんなもの?

2018年01月30日

 

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

須磨は、今日もいい天気ですが風が強くて少し寒いです。近頃は風邪やインフルエンザも流行ってますのでお気をつけ下さい。

 

今日は、補聴器が初めての人やこれから補聴器を考えている人には気になる「補聴器の電池」のお話です。

 


 

補聴器専用「空気電池」

 


補聴器の電池を見たことがございますか?一見すると、普通のボタン電池と同じような形をしていますが、補聴器の電池は「空気電池」と呼ばれる補聴器専用の物が多く使われています。

 

この空気電池は、軽くて小型の割に、電池容量が大きいのが特徴です。水銀電池に比べ、軽量で電池の寿命は約2倍。その名の通り、空気中の酸素を使って発電し、水銀はほとんど含みません。

 

また、最近ではより安全性の高い、水銀を全く含まない「水銀0」の空気電池が主流になりつつあります。須磨補聴器センターでも水銀0の空気電池を販売しております。

 

毎日身につけるものだから、出来るだけ安全なものを使いたいですよね。

 

そして、空気電池には電池の+(プラス)面に色の付いたシールが貼ってあり、そのシールを剥がすことにより酸素を取り込んで発電する仕組みになっています。そのため、空地電池は一度シールを剥がすと発電がはじまり、補聴器を使用していない間も少しずつ残量が減ってしまいます。

 

また、昨年は繰り返し使える充電式の銀・亜鉛電池も発売されました。 ※専用の充電式補聴器と充電器が必要。

 

では次回は、補聴器の電池の種類と寿命についてお話いたします。

 

須磨補聴器センターでは、環境に優しい「水銀0の空気電池」を販売中!

1パック6粒入を500円(税込)にて販売しております。

 

お店への行き方は

 

 ここをクリック  〉

 

 

「補聴器の電池」種類と寿命は?の記事へはこちら

 

「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?の記事へはこちら

 

前回の「補聴器とお耳のお話」の記事へはこちら


オテンバ柴犬「福ちゃん」の4コマ写真6

2018年01月29日

 

みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

 

今日は、オテンバ柴犬「福ちゃん」4コマ写真の新作をご紹介します。

 

 

 「福ちゃんのマクラ」の巻 

 


福ちゃんは、お昼寝が大好き!

いつも、いろんなものをマクラにして寝ています


 

 

 

 

 

 


お気に入りのマクラで気持ち良さそうですね


 

 

 

 

 

 


今度は、お父さんと一緒に同じマクラで寝ていますね


 

 

 

 

 

 


とうとう、人の手をマクラにして寝てしまいましたよ


 

 

 

 

 

 


お気に入りのフリスビーをマクラにしてみましたが、

何度もうなされて起きてしまう福ちゃんでした


 

 

 

 

 

 


福ちゃん、明日はいい夢みれるかな

おしまい


 

これからも、オテンバ柴犬「福ちゃん」4コマ写真の新作が出来ましたら須磨補聴器センターよりお届けします。

 

前回のオテンバ柴犬「福ちゃん」の記事は、こちら

 

次回のオテンバ柴犬「福ちゃん」の記事は、こちら


« 前の記事を見る 次の記事を見る »